静岡県伊豆半島の一碧湖でバス釣りしてみた!

一碧湖, 釣行一碧湖

なんとか年内中に2019年の釣行記はすべて執筆しよう、と考えても何かと忙しかったりやる気がでなかったりで暗雲が立ち込めております。
というわけで9月下旬、実に3ヶ月近く前のことですがささっと記事にします!

 

 

伊豆に一碧湖(いっぺきこ)という秘境がある

なぜか旅行いこうとすると、やたら熱海や伊豆にいきがちなのはおっさんだからなんでしょうか。
絶妙な距離感なんですよね、行く前からちょっとしんどくなるほど遠すぎず、旅行感でないってことはない程度に近すぎず…

今回も伊豆旅行にいくついでに立ち寄ったので、短時間釣行です。

場所はこんな感じ!

夜中でかっとばしていけば2時間ちょっとって感じですが、休憩などいれて3時間みておけば大丈夫な感じ。
伊豆方面に行く以上、帰り道の渋滞は覚悟するか、帰路につく時間をずらすなど工夫しましょう。

続いてフィールド航空写真です。

ほぼ円形で、そこそこの広さです。
上野沼より少し大きいくらいかな?

東岸にあるTERRACE CAFEがボート屋も兼ねていますので、まずはここを目指しましょう。

一昔前は古い感じの小さな商店がボート屋だったんですが、いつの間にやら青山にありそうなオシャレカフェにバージョンアップ!
一碧湖ソフトクリームという鮮やかな青いソフトクリームが名物のようでしたが、急いでいたので未食。

ほんとに都心のオシャレカフェみたいですよ!

桟橋に出てみるとこんな感じ。

中心に鯉が泳いでるのが見えました

ボートは見慣れた一般的なローボート。弁慶堀と全く同じやつかな。

料金がちと高い…そしてエレキ禁止レイク!

観光地ゆえかカフェ利用客は多かったんですが、釣り客はあまり多くないんでしょうね。
カフェの注文カウンターで「ご注文は何にいたしましょう(ニッコリ」な感じでイケメン店員さんに聞かれて、「つ、釣りのボートを…」と答えればOKです。何がOKなんだろう。

料金がちょっと高くて、30分1,200円か1日3,800円の2択。
プラス遊漁券550円で、4,350円…
もうちょっと安ければいいんだけどなー。
たまにしか来ないからまあ、いいかということで受付完了。

遊漁券は過去の業態のものを使いまわした感じがw

桟橋もとくに狭すぎるとか不便な感じではなく、普通な感じでセッティングできます。
いったん車を桟橋近くまでバックでつけて荷物を下ろして、そこから船まで50mくらいでしょうか。
そこまで大変でもないです。

というのも、一碧湖はエレキが使えません!
手漕ぎONLYレイクにしてはちょっと、いや結構広いです。
しかしせっかくなのでできる限りのフル装備で挑むことにしまして、バウデッキと魚探、スティックイットでやり過ぎスタイルにw
桟橋にいたヘラ釣りあがりのおっちゃんにも「それ魚探かい?!すげえな!!」と苦笑をいただきました。

一碧湖で稼働したHELIX9 G3Nは地球に何台もなかろう…

セッティングが済んだ時点で帰着まで2時間ないくらいだったかしら。
旅行途中の突貫釣行スタート!

いい感じのシャロー、オーバーハング、水質だが

右岸に沿ってスティックイットで操船して進みました。
きれいな皿池って感じで、シャローから沖に向かって全面的になだらかに水深が深くなり、最深部でも3mとかだったかな…(記憶が😓

しかし全然生命感がない…!
極稀にベイトフィッシュが水面を跳ねて逃げてるのが見えた程度で、魚探にも基本映るものがなく、シャローで見える魚も皆無。
水質はシャローでは1mちょっとまでボトムが見えるくらいの、ちょい濁りで釣れそうな雰囲気でした。

シャローにいーい感じのストラクチャーがあったりするんで丹念に撃ったりしたんですが完全に無。
さらには亀山っぽいオーバーハングが続くエリアもあったり。

スキッピングで岸際まで入れたりしたんですけどね…
オーバーハング+何か、でいかにもだったんですけどねえ…

シャローにまったく反応なかったのでラスト少しだけ沖のディープを巻いたりしましたが、NBNFで終わりました\(^o^)/

係留船まわりとかも無。

短時間では何もわからず終了!

旅行途中に無理やり釣りした程度だったのもあって、あっという間に帰着時間。
もうちょっと粘ってれば何か得られたかも知れませんが…
自分の実力ではこの時間でなにもないまま終了でした。

伊豆方面でバス釣りフィールドを探すと意外と見つからないので、貴重なフィールドだと思うんですが、、
料金も高いし、エレキ使えたらフル釣行でリベンジしたいけど、手漕ぎだとちょっとなぁという感じ。
旅行で伊豆にきたついでにちょろっとやる感じならアリかな!

というフィールド紹介デコ釣行記でした!