deeper陸っぱりモードで三領水門の地形を丸裸に!

2019-06-18三領水門, 釣行deeper, 陸っぱり

………できませんでしたw
釣りタイトルですいません!釣りだけに!

画像はdeeper公式からお借りしました

ちゃんとした魚探買う勇気がなかったという理由でとりあえず買ったdeeperですが、ボートでの利用は概ね快適でして、バッテリーが4,5時間しか保たないことを除けば専用魚探の必要性を感じないほどです。

バッテリー切れてもモバイルバッテリーで1時間程度の充電を挟めば使えるし、充電中は魚探必要ない勝手知ったるエリアでカバー撃ちやサイトなどしていればいいので、3万円程度でこれなら全然いいかと。

そんなdeeperですが、本来のウリはボートモードでの魚探代わりではなく、deeper本体をタックルに結んでキャストすることで陸っぱりでも魚探掛けが出来るという陸っぱりモードです。
deeperにもGPSが搭載されているモデルもあり、スマホのGPSとも連動していい感じに魚探掛けできるそうな。

ただdeeperは100g程度あるので、バス用タックルで投げるとなるとなかなかの剛竿が必要だったんですが、剛竿といえばルアマガプライム事務局から頂いたビッグベイトロッドが手に入ったので実験してみました。

約100gのdeeperを投げられるタックル

100g=3.527ozということで、重さだけで言えばジャイアントベイトクラスです。
とはいえ魚を掛けたり負荷をかけて使うわけではないので、そーっと投げればそこまでいかずとも大丈夫かなと。

ルアマガプライム事務局から頂いたBITE×レジットデザインのIDEALISM C6115HはMaxウェイト2oz、これにR18フロロリミテッド16lbを巻いた18バンタムMGLを載せています。
ジョイクロ178でもちょっときつい感じの16lbというあたりに若干の不安が残りますが、物は試しということで。

ジョイクロでもちょっときつい感じですが…
deeperを結んでみました

陸っぱりモードだと水平を維持して巻いてこれるように、金具を斜め上の位置にセット。
切れるとしたらノットからなのは間違いなさそうなので、信頼のパロマーノットで。

レッツキャスト!

ジョイクロ投げるときの100倍くらい気をつけながら、ゆっくりキャストしてみる。
お、意外といけるぞ。
ひゅーーーーーっ………ボッチャアアアアアアアアン!!!!

他の釣り人いたら死ねよって言われること間違いなしの特大着水になってしまう。
けどラインは切れずに無事キャスト出来ることが確認できました。
deeper陸っぱりモード試したい方、Max2ozのHロッドに16lbフロロでなんとかなりましたので、参考にどうぞ。

deeper陸っぱりモードの画面

ボートモードと違って、スマホのGPSで自分の位置と、deeper側のGPSでdeeperが浮いている位置がそれぞれ表示されます。
deeperアプリ上だと等深線が作られていましたが、あとでLakebookで見ると等深線はクラウド上には保存されないのかな?表示されませんでした。

それ以外はボートモードと大差なく、いつものdeeperでした。
ゆっくり一定速度でdeeperを巻いてくるのが、エレキで同じスピードで流していく感覚ですね。

これが三領水門の水中だ!刮目せよ!

…などと、息巻いてたんですけども、deeper pro+で流した程度で分かる情報は限定的でした。
水温、水深、ボトムのある程度の形状と硬さなどはわかりましたが…
いつも根掛かりしまくる場所に何が沈んでいるのか?までは特定できず。

Lakebookで10倍速再生した動画をYouTubeにUPしたのでご覧ください。

意外とボトムにはウィードか何か、柔らかい何かが数10cmビッシリな感じですね。
ダウンショットやるならリーダー長めに取って、このウィード?の上っ面を通す感じにするとよさそうだなーと考えたり。

ちょいちょい魚の反応でてますが、表層下のはほとんど鯉とボラ成魚ですね。
この日はバスっぽいボイルやフィーディングは皆無で、短時間でしたが最後まで反応得られませんでした。

当たり前ではありますが、南側の橋の方へ進むと水深は1m以上深くなるなど、わかったこともあるのですが、もうひとつ釣果に繋がるヒントは得られず。
うーん、また違うコンディションの時に掛け直せば、ボトムでバスっぽい反応得られたりするんですかね。

以前にミドストでバスを釣ったときは水門川中層だったので、この日はバス入ってきてなかったのかなー。
とも断言もできないしなー。というモヤッとした感じになってしまいました!

また三領水門や他の陸っぱりフィールドでもdeeper陸っぱりモードを試してみようと思います。
読んでくださった方の何かのお役に立てば!

deeperはこちら

簡単にいうとiPhone/Androidが魚探になります。
ボートで釣りしたいけど、そこまでボート専門でもないし、ちゃんとした魚探を買うのはなぁ…という陸っぱりとハイブリッドなバスアングラーにとって、deeperは最善の選択肢になるかもしれません。
陸っぱりモードもボートモードも必要十分な機能は揃ってます。


ただしdeeperの持ち時間がボートだと4,5時間がいいところ。
スマホも画面表示しっぱなしで通信しっぱなしになるのでバッテリーはゴリゴリ減りますので、ボートの場合は容量大きめのモバイルバッテリーに繋ぎっぱなしにするのがオススメです。
deeperもMicroUSB充電なのでモバイルバッテリーで充電できます。
これくらいのバッテリーあると余裕で1日持つのでオススメです。