釣りバトRound.3 vs Yuuさん @相模湖

相模湖, 釣りバト, 釣行

梅雨も開けていよいよ灼熱の真夏でございます。
ちゃんと釣りをするようになってはや8ヶ月、考えてみれば真夏に釣りするのは初めてのシーズンなんですよ。
不審者スタイルといわれるUVカットなアンダーやネックゲーターを着けるべきと分かっていても、どうも苦手で半袖短パンのキムケンスタイルで真夏に挑むkaneckと申します。

そんな灼熱の中、初めての亀山ダム以外での釣りバトです!
自分は相模湖自体がはじめて!

対戦相手:Yuuさん

今回のお相手はバス釣りブログ「Yuu Bass Style」を運営されておられるYuuさん

Yuu Bass Style
バス釣り初心者Yuuのバス釣り情報発信サイト。 相模湖 津久井湖など関東リザーバー中心

https://yuu-bass-style.com/

更新ペースがはんぱないので、ブログ書きとしては尊敬の眼差しで見つめるほかありません。
今回も相手にとって不足がなさすぎる…

俺より釣れる奴に会いに行く…!

対戦場所:相模湖@日相園ボート

元々は亀山ダムでの釣りバト予定だったのですが、この日は亀山湖花火大会のためボート屋が休業。
急きょ、Yuuさんのホームである相模湖に変更して、自分は相模湖自体が初場所です。

聞くところによると、相模湖は数は釣れなくはないけどXXcmの壁がある、という噂。
面積が広く水量も亀山ダムの比ではないほどで、全体のストック量も多いハズ。
ただしプレッシャーも高くてシビアなフィールドで…
だったのが、大場さんがここのところはいい感じだと言っていたような気も。

先日の釣りバト杯には相模湖でよく釣りをされている方もいらしたので、ヒントとか教えてもらったりして。

初場所なので早めに向かったのですが、暗いうちから駐車場は大混雑!

ここは桟橋より上のほうの第二駐車場?なのですが、すでにここも自分がラスイチ。
しかも後から後から釣り車がたくさん入ってくる…!
めっちゃ人気のボート屋さんみたいでした。

準備をしていると、Yuuさんがこちらまでお迎えにきてくださいまして。
まだまだ出船まで時間は余裕あるのに、もうセッティングを終えられているとか!
ありがたや…自分なんていつもダラダラ準備してて出船時間過ぎちゃうのに…

桟橋まで行ってみると、セッティング済のボートが!

相模湖の14ftは亀山の14ftと違うようで、V底で安定性が低いです。
その分エレキでの移動スピードは速そうでした。
また、気のせいかもしれませんが、ちょっと全長も長いような?
バックシートでも余裕のある感じでしたね。
スノコと発泡ブロックを使ったなんちゃってバックハイデッキも装着可能。
ボートの横板の高さがリヤでも発泡の高さと合っていて、安定して設置できました。
(亀山の14ftだとリヤ側はドレン排水のためかちょっと低く、発泡だと高さが合わないのです…)

桟橋全体は小さめで、ボート数も多くない印象。

桟橋にはアルミ船やエンジン船もあるので、亀山育ちには不思議な感じです。

何より特徴的に感じたのが、ボートは桟橋に前進係留でして、荷物搬入も乗り込みもバウデッキ越しというところ。
重たいバッテリーも、不安定なバウ側から持って乗り込んで後ろまで運ぶことになるので、これは慣れないと苦労しそうです。

また桟橋までの距離も最寄り駐車場からならそう距離はないのですが、階段がそこそこきつく、重たいものの持ち運びは肉体労働です。
ゴンドラがあるのでそれ使えばいいのですが、1機のゴンドラをシェアする形なので、なかなか大変そう…

そんな中、Yuuさんは出船まで30分以上余裕をもって準備完了しておられる。
デキる人は違うぜ…!

いざ初場所・相模湖、出船!直後にいきなり!

朝から温度はぐんぐん上昇していて、湿度もあってやばい!
さっそく汗が止まらない…!

あたりでボイルもちょこちょこあって、トップ出せそうな気配。
桟橋からすぐの小島絡みのシャローに、強気にポンパドールなんて投げちゃいますよ。
ボイルがあればベントミノーと、死角なし!

とかいってるとヴィローラでトゥイッチしていたYuuさん開始してすぐにいきなり!

210gと残念ながらサイズは伸びなかったものの、幸先いい1尾をいきなりキャッチ!
ふおおおお!!!

その後は相模湖の状況なんかを雑談しながら岸際を流していきます。
ぶっちゃけ何匹くらい釣れると思いますか?と質問してみると、1人3匹取れたらいい感じかな…とのこと。
シビアですな…!

初場所なのでdeeperを後ろにぶら下げて水深やボトムに引っかかりモノがないかチェックしつつ。
ダウンショットで手堅く1匹釣りたいところですが、バックシートで自分だけフィネスしてると船全体のテンポ悪くなっちゃうし、根がかるたびにご迷惑をおかけしてしまうのは避けたいので封印。

シャローフラットではこの日の朝にAvailのカスタムハンドルを装着してパワーアップしたSLX&ワイルドサイドWSC65M+スピナーベイトスペシャルでビーブルを巻き巻き。
ハンドルが10mm近く…といってもたったの1cmなわけですが、伸びただけでも全然フィーリング違う!
圧倒的に巻きやすくなってますね。
Availハンドルに入魂させるべくいい感じの杭エリアや沈みものを巻きますが、無。
近くでは他のボートが釣ってるシーン目撃したり。

うーん、早々にやばい予感だぞ…

対岸で見えバス複数。サイトで挑むと相模湖初フィッシュも…

日の当たる対岸のオーバーハング側まで行くと、チラホラと見えバスの姿が。
相模湖はワカサギやオイカワなど小魚系が多いようで、Yuuさんもヴィローラでキャッチしているということは、とベントミノー中心にアプローチ。

いい感じのレイダウン脇にバス発見。
ベントミノーを入れてポーズ混ぜたトゥイッチ入れていくと、バスが猛然とダッシュしてきた!
が、目の前で華麗にVモンキー。
このやろう…!頭と目がいいやつだな…!

刹那、見えない水深からいきなり浮上してきた別の魚がベントミノーに突進!
食った!フッキング!ぬん!!成功!!走る魚!!!オララララララ!!!

お前…お前…!お前お前お前お前!!!!
なにバスみたいな突進と食い方と走り方してるんだよ!!
なんで俺の初相模湖フィッシュを演出してくれちゃってるんだよ!!!

というわけで私の相模湖初フィッシュはグッドサイズなゴイニーパイセンという美しい記録がこの地球に刻まれました。
ほんと、かなり寄せてくるまではバスだと思える動きだったので、がっくりでしたが…

初めてみたよ、50upのくそでかバスを…!

そのまま岸際を流していくと、Yuuさんが「でけええ!!!」と。
え、どこ?なに?と見てみると、すっげーでかいのが浮いてるんですよ。
亀山でよくみる巨鯉みたいなサイズだけど、あきらかに確実にブラックバス。
こ、これは50up間違いないですよね?いや、下手するとロクマル近いか、それ以上ある…!?なんじゃこりゃあ!!

ちょうどバックシートの自分からならスキッピングかサイドキャストでハング下にねじ込めそう。
四の五の言ってる場合じゃない、2インチヤマセンコーの出番だ!
(今思うと、万が一食わせられてもストラクチャー多い中で3lb投げるなんてアホの極みなのですが)

いいところにキャストが決まって、巨大バスにヤマセンコーの底力をもってしてトゥイッチ!
反応は…なし!平常営業です!天才巨バスなめてましたすいません!

と、別のバスがセンコーに反応してる!
えいっ!とトゥイッチしたら、あ、食ったw

まあまあサイズで330g!
バックシートボーナスで1.5倍の495g!
とりあえず、相模湖初バスをキャッチでデコ回避、すこしリードできました。

しかし…水中だと魚ってちょっと小さく見えるじゃないですか。
釣り上げてみると、見えてたより大きいこと多くないですか?
と考えると、マジモンでロクマル級だったと思われます。
いつかはあんなの釣ってみたいなあ…

その先にもたくさんの見えバスいたので、ちっちゃかったけど食わせられそうだったやつにセンコーをサイトで釣りましたが、20cmないくらいだったので測らずにリリース。
さすがに自粛ノンキーとしました。

そのすぐ直後にYuuさん追加!

も、サイズが伸びず180g。
合計390gで、バックシートボーナス分ちょっとリードさせてもらってますw

秋山川にいくと幻想的な別世界が待っていた…!

日の当たる側で暑さも尋常ではなく、日陰を求めて秋山川へ針路を取ります。
Yuuさんいわく、秋山川手前あたりから急激にクリアアップして水温もめちゃ下がるとのこと。
涼しそうで最高じゃないですかぁ!

行ってみると、足元がいきなりクリアになって砂地のボトムまで見えるように!
クリアな日の亀山のプールみたいな感じですね。
ちょいちょい魚はいますが、目視ではっきりニゴイだと分かったのも初めてかもw

して、見えてきた秋山川はやばい!

灼熱だというのに、なんか湯気みたいな霧みたいなのが立ち込めている!!
気温に対する水温が低すぎて、冷凍庫あけたとき的な…?
近づくと水もなんかすごい!

バスクリン…?
独特の濁りというか、なんなんでしょ?
ボトムまで見えるっちゃ見えるんですが、乳白色になってます。
そして川の流れが激しくて、ボートポジションキープしづらそう…

暑いから魚は涼しいところに集まるのでは?
→だからシェードやハング下狙うんですよね
→冷たい水で流れもあるなら魚にとっては最AND高なんじゃ?

やはりバスはいました。
が、かなりきつい流れの中、高速で上り下りを走り回っている様子。
サイズは45クラスも混じりながら、時折水面の何か、たぶん小さな虫?か何かをパクっと食べては潜航する、の繰り返しでした。

水面系は着水即流されるので諦めて、OSPドゥルガを下流に流して無限ジャークしたり。
重めのダウンショットならキープ出来るかと思っても2.7g程度じゃ流されるだけでした。

釣れないけど、涼しいからもうずっとここにいたい…
そんな私の愚痴をYuuさんはやさしく受け止めてくださって、さあ行きましょう(ニッコリ と秋山川を後にしました。

降りていってまた水質がクリアと濁りが入れ替わり始めるエリア、岸から10mは離れたオープンウォーターの表層下になぜか浮いてるバスが多数。
しかも45クラス筆頭に全部40前後とグッドサイズ。
あんな何もないところで何してるんだろ…?

Yuuさんと二人でいろいろアプローチするも、なかなか反応しても食うまでは至らず。
しかしYuuさん粘り勝ち!

150g追加でトータル3フィッシュ540g!
バックシートボーナス込みでも抜かれた…!
Yuuさんは目標の3匹は確保できましたので、リミットメイク!(ルールにはないけど一応!)

さて、暑さにまいってる場合ではない、釣らねば…

本流に出て相模湖の広さに驚く

秋山川方面の支流から出て、相模川の本流に。
シャローを打っているとYuuさんがごくチビくんをキャッチ!
ここは自粛されて未計測リリースw

カバーが増えてきたので、取り出したるはついに実戦投入のdepsサイドワインダー「the BUSH VIPER」

間違ってナイロンの20lbを巻いてしまったので、お試しにはなりますが、5/16oz(9g)テキサスでバルビュータをセット。
全く釣れる自信などありませんが、カバー撃ちを身につけるためには修行あるのみです。

と、30分も経たないうちに枝に絡んだルアーを回収しようとしたところでブチッと切れるナイロン20lbライン。
やっぱダメだったか…木村さんに事前に相談して、20lbでもナイロンじゃカバーにはきついよ、と言われていたのがその通りだったと実証する結果に。
この日はもうカバーは諦めて、ブッシュバイパーにはポンパドールを巻いておきました。

暑さで本当にやばいので、ここ回ったら一旦桟橋もどって休憩することに。
あとちょっとがんばろう、と2インチセンコー投げたら小バスが食ってくれました。

どう詐欺写真にしようとしても無理がある

130gで1.5倍させていただいて195g、トータル690gとなり、ちょっとリード。

ここで桟橋に戻って、日相園そばにあるスーパーマーケットで水分補給。
スーパーの中、めっちゃ涼しすぎて、もうここから出たくない…となったのは言うまでもございません。
アイスとかノンアルビールとか冷凍アクエリアスとか買い込んで、スーパーを出たものの、涼んで休める場所がない…
Yuuさんの車でクーラー全開でしばらく休憩させていただきました。

本流に出て相模湖の広さに驚く(本日2回目)

休憩を終えて、本湖方面へ進みます。
すると見えてくるでっかい湖面…!本湖デケェ!!

半裸でライジャケ巻いてない人も…(この人は巻いてた風

あまりの広さに語彙力のない感嘆を漏らしていると、Yuuさん「これまだ本湖じゃないんですよ〜」

ホゲェーーーーーーッ!!?
まじか、相模湖すげえ!

ここはまだ相模川の本流で、もっと進むと広大な本湖に出るそうです。
エレキだけでいくにはちょっと厳しいくらい広い。
次くるときはエンジン船で本湖側も行ってみたいなあ。

本流オーバーハング下の沈船を攻めたら、出た!

暑さでルアーセレクトも雑になっていて、2インチセンコー用にフォグショット#6を結んである3lbスピニングに、マックスセントDワームをノーシンカーワッキーにしてチェック。
明らかにフック小さいわけですが。
ちょっと水深があるので集中が続かない…うーん。

めんどくさがって、フックも変えずに縦刺しに変更して、頭にネイルシンカー1.7gを刺してネコリグ化。
3lbでこれは明らかに背負えてなくて、むちゃくちゃでしたね…

暑さに口数も減りつつ、淡々と岸際を撃っていくと、途中に沈船発見。
うーん、いそうだけどな…と沈船の下にネコリグを落とし込むと、ん?
食った…な!
フッキングすると強烈な勢いで走る!
そして重みがすごい…あたりにある立ち木に巻かれた…!
ああ…オワッタ…オワッ…タ…!

3lbで無茶な釣りして巻かれるという自業自得の展開。
諦めずにドラグ緩めたりして格闘すると、なんとか出てきてくれた!
Yuuさんがネット出してくれて…激しい格闘の末、なんとかネットイーン!

自分にとってはこれでも十分デケェー!
惜しくも40届かず…!
感覚的にはキロupなくらいでした
ちゃんとフッキングできてた!

ULロッドの細いラインでこれくらいのをかけると本当にスリリング!
腕がないんだから、切られちゃったらバスにダメージ残るわけで、悩ましいところですが…
よく3lbに#6で獲れたものです。
フォグショットのパッケージにある「これで掛からねば、諦めろ。」という言葉がグッと来ます。
Catch more 45% fish!!と煽られたって、いつも0の45upはゼロだよ!と心のなかで文句を言っていたマックスセントも、この日ばかりは本当に感謝しかなかったです。

ともあれ、860gの1.5倍=1290g追加で、トータル1980gとなり、勝ちが大きく近づきました!

吉野ワンドはサイトの修行場…!

続いて向かった吉野ワンド。
最奥に大きめのインレットがあって、そのまわりに漁船団が形成されています。
よっぽど釣れるのかな?

近づいてみると、インレットのちょっと離れたあたりにおそらく湧き水っぽいモワモワがあってそこだけ白濁り。
よく見ると、そこら中に見えバス浮きまくりじゃないですか!
しかも、これまた軒並み40upのグッドサイズだらけ!!
なるほど、みんなこれ狙ってるのか…!

時折何かでスイッチ入って激しいフィーディングしたりするけど、まわり含めて手強い様子。
ここは迷わず2インチヤマセンコーで。
たまに反応はするけど、とても食う感じではない。
スワンプミニのノーシンカー。同じ。

ドゥルガで連続ジャークしてると、惜しい…!
集団で襲い掛かってきてポーズしたタイミングで4匹から前後左右を囲まれた…!
いけるか?と思いきや、そこでジャークしちゃいけなかったようです。
逃げちゃいました。

左手奥のシャローにもたくさんのバス。
こっちもあれやこれやでトライするも、基本的には同じでかなり難しい。

うーん…とスワンプミニのノーシンカーを落として、ボトムにつくまでフォール。
ちょっとそのまま放置して、よそ見してたら食った!
フッキング忘れて巻き寄せると、やっぱりバレますよね、そりゃ。
最近わかった自分の課題が、こういう疑惑バイト系からのフッキングが下手すぎるというかフッキングしてないことが多い。
分かった時点で一発しっかりフッキング入れなきゃダメですね。

難易度高めのサイト修行するならここはいい場所だと思いました。
亀山のプールと同じかそれ以上に魚影は濃く、難しさもはんぱない。

ラストは揚沢ワンド(なんて読むのかわからない)でトップ

残り1時間ちょっととなり、吉野ワンドの反対側にある揚沢ワンド(なんて読むのかわからない)へ。
夕方になってきて、トップが出そうな雰囲気に。

ポンパドール、ベントミノー、ビーブルなどでチェックしていくと、惜しいチェイスが何度か発生。
そのうち食わせられるかな?という中、Yuuさんはウェイト差をまくるため、OSPヤマトで強気の表層攻め。

するとYuuさんのヤマトにバイト!!乗らず…!
千載一遇のチャンスを逃したとYuuさんがっくりするも、直後にまた一発!!が、乗らず………!!
なんて惜しい展開…!!

最後に自分はI字っぽいのが効きそうと感じたので、オーバーリアルに変えてみるとめちゃくちゃ惜しいチェイス連発。
も、スピニングでバックラッシュという得意技までかまして、最後まで乗せることは叶わず…

というところで時間切れとなりました。

結果:キッカーが絡んだおかげで勝利!!

写真用にとうなだれてくれるYuuさんw

Yuuさん:3本540g
kaneck:3本1,320g × バックシートボーナス1.5倍 = 1,980g

(小バスはそれぞれ未計測リリース)

勝っちゃったーーーーーー!!\(^o^)/

危険を感じるほどの暑さの中、セッティングや1日中操船していただいたYuuさんに感謝です。
昼休憩で涼んでなかったら危なかったかも。
片付けてるときにはダラダラ流れ続ける汗でベッタベタでした。

バックシートボーナス、たしかにバックシートは釣りづらかったりはするものの、今回はYuuさんが後ろにかなり気を遣ってくださっていたおかげで釣りしやすくて。
かといって、後ろをガン無視した釣りでアドバンテージ稼げ!というのもちょっと無理があるし。
ルールの扱いが難しいところで…今後のルールどうしていくか検討しなきゃと考えています。

今回の罰ゲームは、ボート代の支払いでした!
機材持ち出し、操船、セッティングまでしていただいてボート代までもってもらうなんて、どんだけ!
しかし勝負は勝負ということで、ありがたくいただきました。

初の相模湖、亀山とは全然違うフィールドで難しかったです。
芦ノ湖の濁ったバージョンみたいな印象でした。
川筋に入って少しでも普段やってるリザーバー的な釣り方をして戦う感じがいいんですかね。

ポイントも全く知らなかった中、案内してくださってとてもありがたかったです。
次行くときは本湖側も…と思う部分もあるし、エンジン船は操船したことないので不安もあったり。
吉野ワンドでサイトで突っ張り通す修行もいいかも。

Yuuさん、ありがとうございました!
また次回もお願いします!!

ヒットルアーなど。

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相模湖バスにもやっぱり通用する2インチヤマセンコー。
ブラインドではフォールになりますが、はっきりとラインが走るようなことはあまりないので、ラインをみて着底したかな、というところからトゥイッチ的に聞いてみて、食ってたら合わせる感じ。
ただ、あんまりほっとくと奥まで飲んじゃうので注意です。


Catch more 45% fish!! というウリ文句に対して、0に何かけても0だよ!とずっと文句言ってたわけですが、釣れるんですねやっぱり。
2インチくらいにちぎって見えギルで実験したんですが、たしかに食った後の離すまでの時間は長いです。
ギルはフッキングしてないのに、咥えたまま空中まで持ち上げられたりしました。
ノーシンカー、ジグヘッドワッキー、ネコリグでいいかと思います。


OSPの小型ジャークベイト。
フロロ4lbでジャーク連発してたら、惜しくも食ってくれなかったけど魚に囲まれたりしました。
イメージ的にはベントミノーのもう少しレンジ下げられるバージョンって感じ。
ベイトフィッシュ食ってる魚がいる場所なら釣れそうですね。
この日使ったカラーは潤るワカサギ。


OSPの…なんだろう。
ぶっといペンシルベイト的な?
Yuuさんはポッパーみたいな音をガボッと出しながらドッグウォークさせてました。
短時間でバイトが2回も出たのに乗らなかったのは惜しい…
ただこれで出たらサイズは大きいんじゃないでしょうか。

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安定と信頼のベントミノー76F。
この日はグッドサイズゴイニーパイセンしか釣ってませんが…
今までは高速連続トゥイッチでパニックアクションを演出してたんですが、最近はポーズ混ぜたり瀕死っぽい動きをしてみたりを織り交ぜてます。
こいつ、食いやすそうだな…と魚に思わせないと釣れないときがあると実感できています。