パワーフィネス&PEラインデビューをしてみる!

2019-05-22タックルPEライン, スコーピオン, ストラディックCI4+, パワーフィネス

キャスティングの令和くじで特等1万円の金券当たったんですが、とくにすぐ欲しいものもなく、有効期限が迫ってきていました。
19ヴァンキッシュ買うか?!と一瞬よぎったけど…初代ヴァンキッシュがまだ元気だから!ここは我慢よ!

手持ちのロッドとリールを眺めていて、なにかいい組み合わせ作れないかな〜と考えたところ、パワーフィネスできるんじゃね?と思いついたんで買ってみました。

その前にこれまでの経緯を…w

引退復帰後の最初のタックル

7年くらい前、最初の引退から復帰して最初に買ったタックルは、たしか上州屋の店員さんに勧めてもらったセットでした。

シマノ(SHIMANO) (2012-09-24)
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(古すぎてもうAmazonやネット通販でも在庫ないですね…)

これに初代ヴァンキッシュ2500Sの組み合わせでした。
記憶がおぼろげだけど、たしか当時は足して8万円くらいしたんじゃないかな…
引退復帰直後なのに当時ちょっと財政余裕があったもので、仲間にのせられた勢いで買っちゃったのは覚えてます。
そして、転職とかで釣り仲間とも会わなくなって、結局10回も使わずにまた6年とか引退するわけです。

このタックルにフロロ6〜8lb巻いて、これだけでダウンショットからライトテキサス、各種プラグや果てにはスピナーベイトまで投げてたんだから、無知だったなぁと思います。
ラインなんて材質はおろか太さですらなんとなく選んでたんで、よく釣れてたなぁとw
それでも釣れるくらい土浦旧港は簡単に釣れる場所だったんでしょうかね。
(今は釣り禁止になってしまいましたが…)

その後亀山湖に通うようになって、なるほどロッドにはULとかLとか硬さとかあるのね、そりゃあるよね…とか、シマノとダイワでまるで違う番手の読み方だったり、リールのCだSだHGだのの意味だったりを学び、当時上州屋の店員さんが選んでくれたのはなるほど初心者がバーサタイルにやれるように配慮してくれたんだろうなと理解できたわけです。
(でもスコーピオンやシャウラ系列の硬さは1〜3表記だったりなかなか納得いきませんでしたがw)

土浦でたくさん釣れてたダウンショットを使うにはUL前後がよいとのことで、まずは様子見ということでアブガルシアの安いULロッドを購入。


5000円くらいで買える割には意外といいかも…とか思って使ってましたが、スコーピオンのほうがやっぱりいいな…とあまり使わないでサブロッド扱いになってました。
リールはもっと安い3000円くらいで売ってたアブのカーディナルというスピニング。

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール 17 カーディナル II SX2500.
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ライトリグ中心の自分の釣りで、ULロッドがこれだと心もとなく、エースに出来るULロッドを買わなければと思い立って、予算との兼ね合いでエクスプライドか、BPMか、など悩んだ結果、奮発して18ポイズンアドレナを購入しました。


自分にとっては限界級に高いロッドだったけど、これはやっぱり正しくて。
12ヴァンキッシュと組み合わせて、亀山湖で頼りになるメインタックルとして活躍してくれています。
他のULロッドと比較したことがないけど何も文句ない、素晴らしいロッドだと思ってます。

後にはじめてのベイトタックルとしてブレイゾン+19タトゥーラを導入して、ライトリグスピンとバーサタイルベイトが揃いました。

スコーピオンXTの出番がない…

主軸となる2タックルは揃って、アブの1万円以下タックルはジグヘッドつけっぱなしでたまに縦ストに落とす程度のサブULタックルに回しました。
となると、スコーピオンXTの出番がなかったんです。

なにかシマノのリールを追加購入してスコーピオンに載せようかなーと思っても、Mクラスのスコーピオンでどんなタックル作れば無駄なく使い道が出るか?

そこでふと閃いたのが「パワーフィネス」でした。
ロッドは十分パワーあるし、PEラインとハイギアスピニング組み合わせれば新しい釣り方が増やせるのではないかと。

16ストラディックCI4+購入!

スコーピオンに乗せるのでシマノなことは決定。
シマノでハイギア以上で、そんなに高くないミドルクラスのスピニング。
出来れば赤いロッドに合うリールがあるといいな…

探してみると、これだー!

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 16 ストラディックCI4+ 3000XGM
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赤い!そしてXG!約2万円だから1万円分のクーポンで実質1万円!
ということで買ってしまいました。

赤いロッドに赤いリール…ほぼ色味も同じだし、見た目から入る自分にとってはニヤニヤが止まりません。
(直後に19ストラディックがリリースされると知って一瞬真っ白になったけど、いいんです。いいんです。)

はじめてのPEラインを巻いてみる

今までずっとほぼフロロカーボンで、たまーにナイロンのGT-R使ってたんですが、PEラインってなんかこう取っ付きづらくないですか?
3種類のライン素材のメリット・デメリットは知識としてはわかるけど…
なんだかめんどくさそうだな、とPE童貞を守ってきてました。

しかし今回はパワーフィネスするって決めてるので、PE前提なわけです。
どんな製品がいいのか、色は、太さは。

何もわからないんで、まずはスタンダードっぽく見えたこれを巻いてみました。


1.2号は25lb相当と。
にじゅうごですよ?!
どんな魚が来たとしても、重みでラインブレイクすることはないでしょ?!

しかしPEラインという未知の世界は、調べれば調べるほど混沌としているような…
PEをルアーに直接結ぶのではなく、フロロを間にはさんでリーダーとして使うのが一般的みたいですね。
パワーフィネスでスモラバ使うならPE直結でもいい、という情報も出てきますが…
どっちなんだろう。とりあえず直結でやってみればいいか。

さらにPEは摩擦に弱くて、ちょっと硬いものに擦るとそこから一気にブレイクするとのこと。
パワーフィネスってカバーにぶち込むんだから、摩擦とは切っても切れない関係があるような。
うーん…?

とりあえず次回の釣行で医院下の竹やぶ奥にでも撃ってみて、はたしてどうなるのか身をもって学ぼうと思います。
その前に食わせられなきゃなんにもならないんですけどねw