2020年弁慶堀はじめはバラム300で!まだ今年のバスは1本らしいが…!

2020-02-10弁慶堀,釣行NZクローラー,バラム,フカベイト,弁慶堀

2020年初の弁慶堀!
釣りバト.comの最初の方の記事が2019年初営業日の弁慶釣行(時差記事)だったりするので、1年経とうとしています…

1年前は初バスはおろか何もわからず突撃していましたっけ。
去年はもっとちゃんと寒くて、弁慶堀の水面も凍ってた記憶。

今年はちょっとはレベルアップしたはずなので、なんとかならねーかなーなんて思いながら昼からの半日釣行にいってきました。

 

 

浚渫工事が完了した弁慶!

1年近く?もっと?浚渫工事をやっていた弁慶ですが、去年末に完了しています!
大部分のウィードは刈り取られ、道路側のショアラインは浚渫のブレイクができ、最大水深3mくらいの場所も出現!

弁慶といえばウィードってくらいのウィードジャングルだったので、魚の付き場は絞りやすくなったのか、逆に散るようになったのか…
まったくわかりませんが!

桟橋前など一部だけウィードが残っています
パックンもどっかいっちゃった模様

先行しているボートは1艇のみ!
デカトラウトが大量に放流されており、バス狙ってもトラウトかかっちゃう感じらしい。

この日はとにかくNZクローラーとバラムで出したかったので、強気に攻める!

ずっとバラムやってると腕がばんばんにw

ジャイアントベイトやるなら聞き手ハンドルのローギアかパワーギアがセオリーなのかもしれませんが、限界速度で巻いて巻いてスピードで騙すのがバラムの真骨頂!
ハイギアの18バンタム左ハンドルでゴリ巻きしまくり、ここぞという場所で止めて惰性でふわっと…

しかしそう簡単には釣れぬ。

腕が限界こえたらフカベイトでふか、ふか、ふか…と泳がせたり、ジャークベイトでぱんぱんしますが、やはり反応なし。

見づらいですが、道路側シャローから1mくらいで弁慶にしては急深になるブレイクがあるので、最後はダウンショットでブレイクを攻めますが…

2回だけコツコツという乗らないバイトがあったのみ。
ニジマスがつついたんですかね…

この日に限ってキャップストラップを忘れていて、弁慶名物の強風に煽られてキャップが落水。
ダウンショットでひっかけて回収したものの、頭が寒くて…
弁慶堀の住人とダベって帰着時間に。

結局デコで終わりました。

フィールドコンディション大変化!今年はちゃんと釣りたい!

そんなわけで何も起こせなかったんですが、弁慶はかなり変わりました!
今年も大会に参加したいので、機会を見て練習に通います。

この日のツイートをしてたら、バラムの始祖・サタン島田さんからまさかのリプライをいただいたり!

まさかのサプライズにビックリ感激!
今年はバラム入魂も絶対成し遂げたい!

本気で釣るなら芦ノ湖ですかね…!
スーさんが目の前でバラムフィッシュ釣った姿が忘れられない!